■霊芝(レイシ)とは
霊芝(レイシ)は高湿度の山地の樹木や切り株に自生する、サルノコシカケ科のキノコの一種で、天然の野生霊芝は、外殻が堅く発芽率も低いため大変貴重で、原生林の梅などの古木叙恂{に二本か三本しか採取できないという希少品です。 また、霊芝の和名をマンネンタケ(万年茸)とも呼ばれています。
霊芝は62種類あり代蕪Iかつ食用(薬用)に適している物は、赤・青・黄 ・黒・白・紫霊芝の6種類です。 1971年に直井幸雄(京都大学)氏が人工栽培に成功し量産が可狽ニなりました。中国の最も古い医薬書「神農本草経」には上記6種類の効伯果のある霊芝が記載され、漢方薬の中では"上薬"に位置づけられています。中国科学研究所によると、百数庶棧る霊芝の中で効狽ェあるのは、上記の6種類に限られるといいます。
霊芝の効伯果は特定の病気の治療に用いられるというよりも、病弱や虚弱な体質を徐々に改善して丈夫な体にするための生薬として用いられてきました。主成分はアミノ酸、タンパク質、ステロール、アルカロイドなどです。
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